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「買う」の裏側にある「3つの習性」がある

2022.04.21
「買う」の裏側にある「3つの習性」がある

朝から夜まで営業していると人の行動、購買心理についてどうなっているんだろう、と日々疑問に浮かぶのですが、そんな中で気になった調査結果のニュースがあったので紹介します。

どの業界にも通じるものがあるんじゃないかなと思います。

「買う」の裏側にある「3つの習性」がある。
簡単に言うと、売上から成り立つ市場構造には3つの領域があるというもの。
この辺りは、図解していたり、難しい横文字が出てくるので割愛します(笑)

3つの習性とは
①買うべき理由を仕入れる
②無意識下ので商品選択
③「みんな」が〇〇していると欲しくなる
なんだそう。

わかりやすく言うと

①買うべき理由を仕入れる
・自分にとって納得する情報
・都合の良い情報
の2点取り入れて、理由をより正当化するということ。

例えば、欲しい物がある時に、店員さんや友人、彼氏彼女に聞いたりしたことはもちろん、ネットでレビューを検索した経験があるんじゃないかと思います。

②無意識下ので商品選択
・判断の労力を省略している習性

例えば、コンビニでお茶を買うために商品棚の前まで行ったときを想像してください。
ウーロン茶、緑茶、はたまた「おーいお茶」「伊右衛門」等どのお茶を買おうかと数秒は検討するかと思いますが、吟味することはないかと思います。

恐らく「飲んだことがあるもの」「安心できるブランド」などを何も考えず手に取っているはず。

この習性は初めて何か物を買うときよりも継続して買うときの方が高くなります。

【なんとなく購入した人の割合】
〇缶入りレモンサワー
初回購入時:36% 継続購買時:47%
〇ペットボトル入りコーヒー
初回購入時:43% 継続購買時:55%
〇スキンケア商品
初回購入時:39% 継続購買時:51%

物を買うタイミングで視野に入るもの、が予め記憶の中にインプットされており、選択するという労力を省略しています。

生活者(サービス利用者)への行動喚起・購買機会の創出に大きく作用すると考えられます。

③「みんな」が〇〇していると欲しくなる
THE同調ですね。

これが一番イメージしやすいんじゃないかと思います。
他の人が買っている、食べている等、人が〇〇していると物を買うときのハードルが下がります。

そして今はSNSの情報拡散ということもあり、興味や欲しい気持ちの高まりも強くなる傾向にあります。

この3つの習性を元に物の値段や商品カテゴリ(飲料、電化製品、金融商品、自動車等様々)によって、上の3つの習性の強弱はあれど購入に影響しているんだそう。

より詳しいのは「ウェブ電通報」(https://twitter.com/dentsuho)をご覧になってもいいかなと思います。

我々ミライグループでも従来通りの概念に加えて、刷新された概念も取り入れて物事を柔軟に考えてより飛躍していきたいです。

是非一緒に仕事をしませんか?
お待ちしております!